私の動いて動いて健康法

私の健康法は、「こまめに動く」ことです。

今住んでいるマンションは、間取りと家具の配置上、生活動線がとても長いです。例えば、玄関でコートを忘れた!と思っても、家の一番奥にある洋服タンスまで取りに行かないといけません。

洗濯においても大変で、洗濯機は玄関横にありますが、ベランダは家の一番奥の先にあり何往復もしないといけません。

家事をしている間は、家の中を隅々まで駆け回っている状態です。引っ越した当初は、なんて使いにくい間取りなんだ!と嫌な気持ちになりました。

しかし、最近車で移動することが増えてきたので、次第に体重も増え、洋服もきつくなってしまいました。
そこで、私はこの生活動線の長さを逆に考えるようにしました。

家の中で、様々な動作を大きくしながら、たくさん歩いてみようと決めたのです。意識的に、たくさん体を動かすようになったので、とりあえず体重は増えることがなくなりました。

あまり動いてなくて、階段の昇り降りで膝が痛くなってしまうこともありましたが、今はそういうこともなくなりました。ダイエットというほどではありませんが、私にとって体を健康に保つためには、毎日続けていて効果がある方法だと思っています。

私の乳酸菌健康法

私は30代後半に一度大きな病気をしました。半年間休養を取らなければならない事態となり、健康は何よりも大切だということを確信しました。

私はまず腸内環境を良くすることが、健康の基本であると考えています。

ヨーグルトやヤクルトは、毎日摂取しています。日本人は世界的に比較して乳製品の摂取率が低く、それが大腸がんなどが増えている背景であるとも聞いているので、乳酸菌や酵母菌などの摂取を積極的に進めています。

昼間は外出が多いので、表でも摂取できるタブレット状の「エビオス」と「強力わかもと」、そして「ビオフェルミン」を持ち歩くようにしています。ここまでくると様々な乳酸菌類を摂取したいと考えて、「ミヤBM」という乳酸菌や体脂肪を減らせるという乳酸菌を含んだタブレットも購入しています。

健康診断などで先生に相談すると、乳酸菌を摂取すること自体は良いことで今後も続けて下さいと指南されました。腸内環境を意識するようになってから、肌の質感もよくなった気がします

今後も乳酸菌健康法として、継続していきたいと思います。

健康のために続けているマッサージ

私は40代後半ですが、肩こり、疲れやすさ、だるさなど色々な不調が起こり始めています。

薬の力に頼る時もありますが、健康づくりの基本のなるのは全身のマッサージです。去年の秋から、整体師のマッサージを、週2回程度で継続しています。

概ね1回のマッサージが、1時間から1時間20分程度で、施術が始まると押されることによって、刺激や痛みを感じますが、徐々にほぐれてくるのが分かるようになるのです。

私が受けている整体師の先生は、右向きで頭から足先まで、その後左向きで頭から足先まで、最後はうつ伏せになって頭から足先までの順番で行ってくれます。

マッサージを受けてみた経験のある方はご存知かもしれませんが、終わると全身の力が抜けて、しばらくそのベッドから動きたくないほどの心地よさになります

これまでは肩こりならそこだけをほぐすことしか頭になかったのですが、マッサージを受けるようになって、つくづく体はつながっていると言うことを痛感しました

私にとって健康維持のためマッサージは魅力的なものですので、これからも欠かせません。